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インターネットでコミュニティサービスとかをよく作っています。最近だとナマケモノをモチーフにした、きせかえできるNFT「sloth(すろーす)」というのを作ったりしています。https://sloth-nft.life

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NFTを一般に広げるための「sloth」プロジェクトの紹介

こんにちは! すっかり今年に入ってから、NFT系のことしかやっていない、アル株式会社のけんすうと申します。 今日は、新NFTプロジェクトの「sloth」について話させてください! 「NFT」という単語が広まってずいぶんと経ちます。 NFTについてあまり詳しくない人は、「アート的な画像を高額で取引している」とか「安く買って高く売る」というイメージがあるかもしれません。「詐欺とかの温床だ」というネガティブな印象を持っている人もいます。そして、残念ながらそれらの一部は事実で

    • ラグジュアリーブランドとヴィンテージの流行とNFT

      こんにちは! 最近、slothというNFTプロジェクトで、フィナンシェを始めました。フィナンシェとは「ユーザーはトークンと呼ばれるものを買うことができて、売買できる。それを売ることで、プロジェクトが資金を調達することができる」というものです。 よければ是非ともフォローしてください。フォローすると、僕の読み物コンテンツが読めるようにしてたりします。トークンが発売されたら是非とも買ってください。1pt1円で、最大1000円まで買うことができます。 slothは「sloth

      • AIのビジネスチャンスって実際のところどこなんだろうね、などなど

        こんにちは! 3回にわたってご紹介した、尾原さんや深津さんとの対談、いかがだったでしょうか?かなりあっちにいったりこっちにいったりしていますが、基本的に「アジェンダがない話の方がいいよね」というのでやりました。 というわけで、あの対談を経て、自分の中での気づきや考えを紹介したいと思います。特に、AIやARのビジネスチャンスについて書いてみます。 というのも、こういう有料のnoteとかオンラインサロンの一番の良いところは「生にえの情報を読めること」だと思っていて、、完全に

        • 尾原さん、深津さんとAIなどについて、色々未来を妄想した対談をしたよ書き起こし(後編)

          こんにちは! 尾原さんと深津さんと、あらゆる未来について後編です!中編はこちらです! AIスタートアップと秋葉原けんすう:最近、英語の勉強やってんですけど、結構効果的なのが、 日本語のURLをChatGPTに入れて 英語で要約してくださいって言って 英文を出して それを音声で聞く というやり方です。 深津:逆にやるんですね。 けんすう:逆方向でやります。 音声で喋ってもらうと、結構学習速度が上がリマス。また、単語とかのレベルも指定できるじゃないですか。「も

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          尾原さん、深津さんとAIなどについて、色々未来を妄想した対談をしたよ書き起こし(中編)

          こんにちは! 尾原さんと深津さんと、あらゆる未来について中編です。前編はこちら! オウンドメディアの未来けんすう:どうすればいいですか。我々は。  尾原:我々ですか? 我々は結局みんながおまんま食えるようになった時に、やっぱ遊びっていうものが、結局仲間というか、みんなをハッピーにつなげていく方向だから、遊びと偏愛をたくさん増やすって方向により専念すればいいんじゃないですかね。 けんすう:うーん、なるほどね。  深津:みんなでギリシャ人みたいになればいいんじゃないで

          尾原さん、深津さんとAIなどについて、色々未来を妄想した対談をしたよ書き起こし(中編)

          尾原さん、深津さんとAIなどについて、色々未来を妄想した対談をしたよ書き起こし(前編)

          こんにちは!今日は、この前に対談した、IT批評家の尾原さんと、AIにやたらと詳しいTHE GUILDの深津さんとの会話を書き起こします! ポイントとしては、あまりアジェンダを作らず、ダラダラと話す、と言うもなので、ものすごく肩の力を抜いて読んでいただけるといいかなと! GPTの使い方尾原和啓(以下尾原):どうもこんばんは。深津さん、尾原、 おそらくけんすうの、未来鼎談ですけれども、8か月ぶりかな、ご無沙汰しております。ありがとうございます。

          尾原さん、深津さんとAIなどについて、色々未来を妄想した対談をしたよ書き起こし(前編)

          「不倫」とかが未来の世界でどう扱われるか全然わからないよね、という話

          こんにちは! 最近、週刊誌の話が話題です。「そもそも、有名人だからといって、不倫などのプライベートな話を暴露して、リンチをしていいものか?」みたいな話とかそういうのはよく聞きます。 んで、個人的には不倫をしているとか、していないとかは結構どうでも良くて・・・。まあ本人たちの問題なので、知らない人が知らないところでやっている不倫ネタを聞いても、興味を惹かれないんですよね。。 「いや、これは社会問題だから無関心はいけない」と言われることもあるんですが、優先順位が高い社会問題

          「不倫」とかが未来の世界でどう扱われるか全然わからないよね、という話

          「AIによって差がつく」の一番の部分って学習分野だよね

          こんにちは! 落合陽一さんがこの前動画で「AIで学ぶ時代だよね」みたいなことを言っていました。 例えば、この20年をみても、ゼロ年代はまだテキストで学んでいた時代でした。インターネットが出てくる以前は、本とか教科書がほぼ中心だったのが「検索できる」という革命的なことができるようになり、ネットで調べるという文化ができたのですね。 2010年くらいからそれは加速していき、NewsPicksのような記事メディアがガツンと伸びたりしていました。ビジネス書ブームなどもきていました

          「AIによって差がつく」の一番の部分って学習分野だよね

          ビジネスプロコトルを知らないと余計なトラブルになるよね、と言う話

          こんにちは!弊社でやっているslothという「着せ替えができるNFT」で、いろいろなところとコラボしているんですが、noteさんとのコラボ画像が可愛かったので、noteをお使いの方は是非ともチェックしてください。 こんな感じになります。 さて、今日は「ビジネスにおいて、役割ごとの挙動を理解していないと、不要な軋轢を生み出してしまうよね」という話を書きたいと思います! プロトコル前も書きましたが、世の中にはプロトコルと呼ばれるものがあります。例えば、他国が何か日本に対して

          ビジネスプロコトルを知らないと余計なトラブルになるよね、と言う話

          プレゼンや営業では「脳内にファンファーレをどう鳴らすか」を考えると良さそう

          こんにちは!体調が結構アレでして、今日はサクッと行きたいと思います!行かせて! 昨日、IT評論家の尾原さんと、THE GUILDの深津さんと対談をしました。まあ、たまにやっている、だらだら話すだけのzoom会議です。 動画が見れるので、見てやってください。記事の最後に貼っておきます。 そこで出てきて面白かったのが「何かと何かを繋げて考えた時に、脳内にファンファーレがなるような感じのものって快感だよね」ということです。Sense of Wonderとか、アハ体験とかで説明

          プレゼンや営業では「脳内にファンファーレをどう鳴らすか」を考えると良さそう

          オウンドメディアが次フェーズに来る / 情報コンテンツは、ものすごい深いものが求められる

          こんにちは! 僕は、すごい昔からインターネット上で情報を提供するサイトやメディア、口コミサイトなどをやってたんですが・・・。 最近のAIの発展によって、この辺りのルールがかなり変わってきているなあ、という気がするので、そのことについて話したいと思います! ぬるいコンテンツはChatGTPで十分ちょっと前まで「Googleとかで調べた情報とか、本で調べた情報をまとめて、長いコンテンツにして、SEO(検索エンジン最適化)によって、上位に出して、たくさんの人に見てもらう」とい

          オウンドメディアが次フェーズに来る / 情報コンテンツは、ものすごい深いものが求められる

          新NISAなどの「どう投資するか」よりも「どう投資されるか」の教育が必要ではないか説

          こんにちは! 今日、田内学さんという方と対談をしてきました。3月くらいに公開される予定です。 田内さんは、「きみのお金は誰のため」と言う本を書いて、瞬く間に10万部を突破した、超絶すごい人です。 お金ってなんだろうね、みたいなやつとかについて、小説仕立てで、わかりやすく書いてあって、めっちゃ面白いのでおすすめです。 ちなみに田内さんは、僕のアマゾンの1位になるための方法を読んでくれて、やってみたら1位が取れたと言ってくれています。少しでもお役に立てたら嬉しいんですが、

          新NISAなどの「どう投資するか」よりも「どう投資されるか」の教育が必要ではないか説

          週刊文春とかの流れが今後どうなるかを予想してみました!

          こんにちは! というわけで、ここ数年、文春をはじめとした週刊誌がすごいよね、影響力が絶大だよね、という時代が長く続いています。 しかし、この辺り、だいぶ流れや風潮も変わってきていている感じがします。うまくいったところや、権力を持ったところが、恨まれてしまっている場合、上り調子の時と、下り坂の時があるのは世の常でして、、 というわけで、僕が周りで見聞きしていることから判断して「今後こうなっていくんじゃないかなあ」というのをメモがてら書いてみます。 なお、週刊誌の方とかは

          週刊文春とかの流れが今後どうなるかを予想してみました!

          他の人には難しくて、自分には簡単なことを探す

          こんにちは! これはビジネス書とかでもよく言われるんですが、自分に向いている仕事とは 他の人が難しいと思うこと 自分は簡単にできること が良いという意見があります。これについて書きます! 向いている職業の探し方この考え方は僕も結構同意でして・・・。たとえば「好きなことをやろう」「やりたいことをやろう」という意見もありますが、「自分は好きだけど上手にできないもの」であれば、お金にならないのですね。 また、自分が得意なことでも「全くニーズがない」というものだったら、こ

          他の人には難しくて、自分には簡単なことを探す

          許せない不正義を目にする量が多すぎて心が壊れてる人多いんじゃないかな?説

          はい、というわけで今日はなんとなく、コラム的に、思っていることをだらっと書く日にします。 最近思っていることとしては、「現代人は、戦うべき不正義が多すぎて、どれも適当に戦っていないか?」ということです。 どういうことかと言いますと・・・。おそらく、情報が少なかった時代って、不正とか、その時代的に倫理的に良くないこととか、村の掟に反することとか、規律を乱すようなものって、そんなになかったと思うんですよね。 村の中で、盗みを働いたものがいた、というような事件って、まあ、そこ

          許せない不正義を目にする量が多すぎて心が壊れてる人多いんじゃないかな?説

          自責思考より「コントロールできるものとそうでないものに分ける」と言う考え方の方がいいかも?

          こんにちは! 自責思考、という言葉があります。 まあ、よく聞くと思うんですけど「雨が降っても槍が降っても自分のせいです!」みたいな考えですね。経営者とかに好きな人が多いです。 これは確かにそうで、例えば、会社で社員が辞めた時に「なんだよあいつ!辞めやがって!」とか相手のせいにしてたら会社は成長しないので「自社に何か問題があったのでは?」「彼の力をうまく活かせなかったのでは」みたいな感じで、自分の責任として考える方がいいわけです。 ただ・・・。この言葉自体が、結構「自分

          自責思考より「コントロールできるものとそうでないものに分ける」と言う考え方の方がいいかも?