けんすう

インターネットでコミュニティサービスとかをよく作っています。今は「アル」というマンガサービスを作っています。

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      「アル開発室」法人用マガジンです。内容は通常の定期購読マガジンと同じですが、社内限定で転用・共有OKなプランです。 https://alu.co.jp/salon/dev-room 「アル開発室」は、クリエイターエコノミーの事業に挑戦しているアル株式会社の裏側を知れるマガジンです。アルの代表であるけんすうが、やっている事業の裏側や、リリース背景、今こんなことを考えている、こういうPR戦略はどうか、などの考えや知見を、ほぼ毎日読みものとして投稿しています。

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      「クリエイターエコノミー」について、どういうサービスがあり、どういうクリエイターが、どうやって成功しているのか?というのを書いていきます。クリエイターさん向けです。

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    僕のやってきた失敗したサービスについてのまとめ

    19歳、まだインターネット黎明期の2000年くらいから、本格的にインターネットサービスを作り始めて来ましたが、非常に多くの失敗をしてきました。 失敗したものって目立たないので、あんまりデータとして残っていません。 基本的に、僕は失敗しないほうがいいと思っているタイプです。うまくいかないパターンを潰した、という失敗はいいと思うんですけど、多くの場合、思考が深くなりきれなかった、やるべきことをやりきれなかった、とかです。 というので、思い出をまとめてみました。 インターネ

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      • 40歳になってから諦めることにしたものリスト

        こんにちは! すっかり僕も歳をとって、もう40歳をすぎているんですが、30代くらいまでは「がんばればそれなりにいけるでしょう」という風な気持ちがあったものの、40歳になるとさすがに死を意識しはじめて、「全部は無理だな」という気持ちになるわけです。 というので、いろいろ諦めざるを得ないんですが、それを明記しておかないと、いつまでたっても執着しちゃうと思うので、書き出してみました。 それを紹介してみます。僕のひとり語りになっちゃうので、ほとんどの人は興味ないと思うんですが「

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        • 自分の価値観を5枚のカードにする「Wevox Value Card」やってみませんか

          こんにちは! 今日は弊社のチーム内で「Wevox Value Card」というのをやって、おもしろかったのでその紹介です。 仕事における問題の多くはコミュニケーションよく仕事の上で問題になるのは、人間同士の問題です。コミュニケーション上の問題がかなり多いんですね。 じゃあ、そこの問題が何でおきるのか、というと、結構な「なんでその行動をとるのかを理解できない」ときです。 たとえば、やたらと小さいミスに厳しい上司がいた場合にといったケースがあったときに、「ほとんど意味ない

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          • "web3"ブームの大きな点はOPEN性なのではないかという仮説

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              10時間前
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                  • 読書をしない人に向けて、読書の感触を得てもらうための方法

                    こんにちは! 「アル開発室」で、今、月に1度、質問に答えまくるという会をやろうと思っていて、この前試しに1回やってみたんですが・・・。そこであった質問を詳しく答えてみたいと思います。 それは、「読書をしない人に読書をしてもらうTips等ありましたら、教えていただきたいです」というものです。 本を苦手な人のために読んでもらう方法たとえば、本を全然読まない新入社員などがはいった場合にどうするか、です。 本を読む習慣がある人は、何か仕事で困った時には「この本を読むといいです

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                    • 寛容度が低い日本は、幸福度ランキングが低いからダメな国?というのについて考えてみた

                      こんにちは!けんすうです。すいません、昨日、体調悪くて寝てしまって、そのまま朝になってしまったので、今書いています。 今日はよくいわれる「日本は幸福度ランキングが低い」「寿命とかは長いけど、寛容度とかが低いから問題だよね」といわれることについて、考えた話を書きます。ずばっと気持ちよく答えがでるような記事ではなく、モヤモヤしたことを調べて考えて、とりあえずアウトプットしているシリーズです。 寛大さが低い日本?最近、多様性とか、アンコンシャス・バイアスの問題などについて興味が

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                      • インプットとアウトプットのバランスについての考え方

                        こんにちは! 毎日、こういう「アル開発室」みたいなものを書いていると、 インプットとアウトプットのバランスはどう考えているか みたいな質問をされたりします。 これは結構おもしろいな、、と思ったのでちょっとどう考えているのかを書いて見たいと思います。 なぜバランスを考えるのが大事なのかこの質問の意図としては、たぶん「なにかを学ぼうとしたときに、インプット比重が高くなってしまうが、アウトプットもないといけないのではないか・・・と悩んでいる」とかだと思うんですね。 多く

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                        • 物語思考からWeb3xアート思考でネット社会の歪みを癒やす(後編)

                          こんにちは! 今日は、以前やった、IT評論家の尾原さんとの対談の後編をアップします。めっちゃ楽しい対談だったんですが、かなりあっちにいったりこっちにいったりしています。 前編 中編 社会彫刻とWeb3けんすう:あとは、都市伝説のNFTをやりたいんですけど。「Twitterで、みんながその話をしなくなったら消えちゃう」をやりたいんですよ。 尾原:おお! それはすごく良いニオイがするなぁ。 けんすう:「口裂け女」って、みんなが言っているから存在するのであって、みんなが

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                          • 自信がなくても結果出すと言い張ったほうがいいという考え

                            こんにちは!最近、スタンディングデスクと、ステッパーを買ったことによって、打ち合わせ中に運動ができるようになったりして、とても快適なけんすうです。 そのうち記事に書きますが、打ち合わせ中に足踏み運動をすると、会議への集中度があがりますし、運動不足も解消されるので、かなりいいな、と感じています。 さて、今日は「自信がないからといって、自信のなさを出して保険をかけないほうがいいかも」という話を書きます。 日本人によくある姿何かの仕事を任された時などに、自信がないと「できるか

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                            • 包丁で野菜を切るスピードを早くしても意味がない

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                              • [学生の本音に答えるシリーズ] 第3回「会社員と起業家どっちが自由?」「超お金持ちは幸せ?」「成功するには何から始めるべき?」

                                こんにちは! 就職活動や将来のキャリアに悩む現役大学生から寄せられた質問に僕が答えるシリーズ、全4回のシリーズ記事の第3回となります。 実際に、弊社でインターンをしている学生さんをおよびして、自由に質問をしてもらって、それに対して答える・・・という形でやったんです。そしたら、リアルな質問が色々出てきたので、それに正直に答えています。 それでは本編はこちらから・・・。 会社員は超お得!なぜなら……(質問) 自由に生きるためにはどうしたら良いのでしょうか。起業家って、自由

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                                • 「起業する上で、まずは大企業に入ったほうがいいですか?」質問に対する回答ファイナル

                                  こんにちは! 学生さんとかに質問されるランキングの中でも常に上位に「起業したいと思っています。まずは大企業に入ったほうがいいという意見もあります。どう思いますか?」というものがあります。 これは、人によって意見も全然違うし、正直答えはでない系のものだと思うんですが、こういうのは「多種多様な意見を聞いてから決定する」のがいいと思うんですね。 というわけで、僕の意見を書いておきます。 なぜ大企業に入ったほうがいいと思っているか?まず、「起業するにあたって、大企業に入ろうか

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                                  • [学生の本音に答えるシリーズ] 第2回「逆質問は〇〇を聞け」「建前ばかりの面接をやる意味って?」「話すのが苦手な人はどうすればいい?」

                                    こんにちは! 今回は、ちょっとお試しに作っているコンテンツです。 就職活動や将来のキャリアに悩む現役大学生から寄せられた質問に僕が答えるというのをやってみました。こちらは、全4回のシリーズ記事の第2回となります。 第1回はこちら リアルな質問に真面目に答えたほうがおもしろいかなーと思ってやったものです。では本編はこちらから。 逆質問の場で何を聞けば優秀だと思われる?(質問) どの会社の説明会に行っても売りが「裁量権があります」「圧倒的成長ができます」で、うんざりして

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                                    • 価値観なんてすぐ変わるよねえ、という話

                                      こんにちは! 今日はnoteさんのお題であった「#多様性を考える」というタグを見て思ったことを書きます。 価値観ってすぐ変わるよね 僕が過ごしてた20年くらいの価値観の変遷 これからの価値観はどうなるのか? あたりを、コラム的に書きなぐっていこうかなと思います。 当たり前とか常識とか・・・まず、最近思うのは、僕たちが持っている「常識」とか「普通」の感覚は、かなり社会的な状況とか、風土に左右されている、ということです。 たとえば、同性愛などについては、キリスト教が

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                                      • 物語思考からWeb3xアート思考でネット社会の歪みを癒やす(中編)

                                        こんにちは! 今日は、以前やった、IT評論家の尾原さんとの対談の中編をアップします。 「けんすうー物語思考からWeb3xアート思考でネット社会の歪みを癒やす中編」です。前編は以下です。 Web3黎明期の戦い方尾原:「業界が立ち上がっている時期の、コミュニティへの貢献の仕方」と、「業界が立ち上がり始めた段階の、コミュニティへの貢献の仕方」と、「業界がもう安定軌道に入ったときの、コミュニティへの貢献の仕方」が違うという話を(楽天大学の仲山進也さんとしていたんですけど)..

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                                        • 何者かになるよりも「バトンを拾う」人になろう

                                          こんにちは! たまにはちょっと人生に対しての自分の考えでも書いてみようかなと思います。 最近、歴史について超わかりやすく説明してくれるPodcastの「COTEN RADIO」を聞いてたんですが、、 そこで出てきたキーワードがすごくいいなと思ったので紹介します。 バトンを拾うCOTEN RADIOの教育の歴史についての回を聞いてたんですが、結構知らないことばかりで衝撃でした。 たとえば、昔は「子供」という概念すらあまりなかったらしいんですね。そして、子供を愛情もって

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