けんすう

インターネットでコミュニティサービスとかをよく作っています。今は「アル」というマンガサービスを作っています。

アル開発室(note版)

「アル開発室」は、クリエイターエコノミーの事業に挑戦しているアル株式会社の裏側を知れるマガジンです。アルの代表であるけんすうが、やっている事業の裏側や、リリース背景、今こんなことを考えている、こういうPR戦略はどうか、などの考えや知見を、毎日読みものとして投稿しています。月額980円(税込)ですべての記事を読むことができます。

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フォートナイト内を使ってIPを広げるのがいいのでは?と思ったから作ったよ、という話

こんにちは!アルのけんすうです。 39度の熱が出てしまい、ちょっと記事が粗くなってしまうかもしれないんですが、ご了承ください・・・。 今日は「フォートナイトを使って、自分のキャラとかを世界に広げるのがいいのでは?」と思っている話と、それを実践して作ってみたよ、という話を書きます。 どういうこと?言うまでもなくみなさんご存知だと思いますが、フォートナイトとは、Epic Gamesが提供している、2017年に公開された、オンラインゲームです。 ざっくりいうと、フォートナイ

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尾原さんとの対談:物語思考からWeb3xアート思考でネット社会の歪みを癒やす(前編)

先日、尾原和啓さんという方と対談をしたのですが・・・。その書き起こし記事を公開します! なお、尾原さんのサロンは以下です。このような対談が大量にコンテンツとしてあり、かなり尖った内容なので、おすすめです。 なお、有料部分には、動画と音声へのリンクもあります。 『物語思考』は、なぜ発売されないのか? 尾原和啓(以下、尾原):今日は「『物語思考』を起点にお話ししましょう」というタイトルで、みなさんを呼んでいるわけなんですけれども。結局、発売するんですか? けんすう氏(以下

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人間とは文字通り「人の間にあるもの」も含めて人間である、という話

こんにちは! 最近、なぜか飴を作ったけんすうです。 さて、この前、身体についての記事を読んでいました。 ちょっと難解ですが、おもしろかったので、興味ある方はぜひとも読んでみてください。 この中で、非常におもしろい一節がありました。 人間という時は「人」という字と「間」という字が入っている。つまりは、自分の身体と意識だけではなくて、その間のものも含めているのではないか、ということです。 この対談をしていた稲見さんの解釈と違うかもしれないですが、僕の解釈としては・・・

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適当な褒め言葉を重く受け止めなくていいよね、という話

こんにちは! この前、弊社のインターンの大学生の方とお話をしていて、こんな質問が来ました。 この方は地方にいる大学生なんですが、本当にいろいろな活動をしていてすごいんですね。 でも、その地域では、若い人が精力的に活動をしていたり、女性がリーダーシップを持って行動していることが少し珍しいらしく・・・。それに対して足を引っ張られたりすることはあまりないらしいんですが、「すごいね」という感じで持ち上げられてしまうことを気にしていました。 シンプルにいうと「今は若いからチヤホ

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クリエイターエコノミーラボ

「クリエイターエコノミー」について、どういうサービスがあり、どういうクリエイターが、どうやって成功しているのか?というのを書いていきます。クリエイターさん向けです。

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アル開発マガジン

マンガサービスの「アル」での更新情報や開発の裏側などを「お伝えするマガジンです!

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アルを iOS 14 のウィジェットに対応した際いろいろハマったので共有します

アル エンジニアの小川です、こんにちは。最近はフロントエンド・バックエンドの開発をメインでやっております。 さて、先日久々に iOS アプリを触る機会があり、アルのiOSアプリを話題のウィジェットに対応しました。このウィジェットは、ユーザーがフォローしているマンガの新刊情報を表示できるというものです。 今回はその際の気付きをメモしておきたいと思います。 なお、ここではウィジェットの基本的な作り方については触れません。最初から学びたい方は、公式ドキュメント等を参照してくだ

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Zoomでテレビ会議をする上での便利な機能

はい、どうも!アルの koogawa です! 弊社はテレビ会議によく Zoom を使っております。今回はこれまで我々が得た知見をもとに、便利な Zoom の機能を紹介していきたいと思います。 では、さっそく行ってみましょう! バーチャル背景機能バーチャル背景機能を使用すると、Zoom会議中に背景として画像を表示することができます。 バーチャル背景には予め用意された画像のほか、自分が撮った写真等をアップロードすることもできます。 自宅の部屋を映したくないときなどに便利

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アルのiOSアプリをダークモード対応したときの知見

こんにちは!アルの iOS アプリを開発している koogawa です。 さて皆さま、iOS 13 から追加されたダークモードはもうお試しになられたでしょうか?ダークモードには「目が疲れない」「バッテリーの節約にもなる」といったメリットがあり、Apple も推奨している機能の1つですね! アルのアプリでもさっそくこのダークモードに対応しましたので、その際にやったことを共有したいと思います。 色を整理するXcode の Color Assets 機能を使い、アプリの各画面

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iOSDC Japan 2019 に参加してきました #iosdc #アル 開発ブログ

こんにちは!アルでエンジニアをやっている koogawa です!9/5 からの3日間、iOSDC Japan 2019 という iOS のカンファレンスに参加してきましたのでさっそく内容をレポートしたいと思います。 iOSDC とはiOSDC は、iOSアプリなどiOS周辺技術に関わるエンジニアが、技術的なノウハウを共有するためのイベントです。 トークのテーマは必ずしもiOS関連の話である必要はありません。iOSエンジニアが聞いて面白ければ何でもアリです! 会場ではノベ

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