けんすう
自信がなくても結果出すと言い張ったほうがいいという考え
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自信がなくても結果出すと言い張ったほうがいいという考え

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こんにちは!最近、スタンディングデスクと、ステッパーを買ったことによって、打ち合わせ中に運動ができるようになったりして、とても快適なけんすうです。

そのうち記事に書きますが、打ち合わせ中に足踏み運動をすると、会議への集中度があがりますし、運動不足も解消されるので、かなりいいな、と感じています。

さて、今日は「自信がないからといって、自信のなさを出して保険をかけないほうがいいかも」という話を書きます。

日本人によくある姿

何かの仕事を任された時などに、自信がないと「できるかどうかわからないですが・・・精一杯がんばります」みたいな感じでいうのをよく見ます。

主語大きくするつもりもないんですが、日本人特有の、謙虚さの現れなのかもしれません。ここでさも、自分が選ばれたのが当然かのような顔で、自信満々の態度を取ると、嫌われたりするかもしれない、というのはめちゃくちゃわかります。

僕なんて、それの最もたるものでして、自分への自信のなさ、自己肯定感の低さは相当なものがあります。

学生時代から、何かをやるときに、平均よりもかなり下からスタートする、という自分像が強すぎるので、とにかく自信がないんですね。

なので「結果出せるかどうかわかりません」とか「自信はないです」みたいなことは素直にいっていました。というのも、嘘をついたり、ごまかしたりするほうが相手にとって失礼だと思っていたからです。

しかし・・・。自分がリーダーシップを取る時とか、何かの仕事をお願いされたときとか、人前で話すときとかに、そういう態度だと相手を不安にさせてしまうな、と思い、ここ数年は、必ずポジティブに言うようにしています。

ポジティブな言い方をされると安心する

たとえば、何か人前で話すときとか、出演するときとかには「やります!結果を必ず出します!」みたいなことをいうようにしています。

もちろん、結果がでるかどうかはやってみないとわかりません。これも、いってしまえば、「結果が出るかどうかわかりませんが、精一杯やります」といっているのと大差ないわけですが・・・。

仕事をお願いするほうとしてみては、言い切ってほしいと思うんですね。

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