【けんすうの座右の本】インターネット黎明期に予言していた、今では当たり前の概念。(後編)

けんすう

こんにちは!

今日は、2022/12/15に公開された箕輪厚介さんのYouTubeの「座右の本」の書き起こし(後編)をお送りします。

前編はこちらです。


箕輪厚介(以下、箕輪):けんすうさんの読書の仕方みたいなのを聞きたいんですけど、どういう風に本を選んで読んでいるんですか?結構マニアックなものも未だに読んでいるなっていう気もするんですけど。

古川健介(以下、けんすう):最初から最後までちゃんと読む、みたいなのもそんなにしないので、もう分からないんですけど・・・。

箕輪:もう2〜3ページで止めちゃうのも含め、購入で言うとどれぐらいなんですか?

けんすう:(月に)20〜30冊ぐらいじゃないですかね。

箕輪:それは結構多いですね。

けんすう:ブログとかを書く前提で、こういうことが書かれているだろうっていうのを決めた後に辞書的に読むと、めちゃくちゃ効率がいいというか。

箕輪:それはめちゃめちゃいいですね。僕は買うだけでも多少なりとも意味があると思っています。

タイトルが頭に入って「買う」「記憶に定着する」「実行に落とし込む」っていうこの3つがあって、実行に落とし込める所まで行こうと思うと、やっぱりアウトプットしないと結構きついですよね。

けんすう:そうですね。

箕輪:僕も今では当たり前だと思うんですけど、ホリエモンが特にそうで、堀江さんはまずやるんですよ。普通はちょっと練習するんだけど、まずトライアスロンに出るとか、まず実行から。それで足りない事は後からやる。

僕も徐々にそっちの頭に変えて、本当にまずはやるようになりました。

けんすう:それ超大事で、スポーツでも筋トレをしたり、持久力を上げてからやりますって言う人は、全然上達しないらしいんですよね。

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