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ギャルマインドについて対談したよという話

こんにちは!

先日、「企業とギャルマインドについて話そう」みたいなVoicyに出てきました。なんて?

バブリーさんという、CGOドットコムという会社の総長(総長?)をやっている方と話してきたのです。

バブリーさんがやられているのは、ものすごい大枠で言うと企業のコミュニケーションを改善する組織の研修みたいなやつです。えらい人がいる場では若手が話せない、とかよくありますが、そこの場にギャルをたくさん読んで、ギャル式ブレストみたいなことをやることで、硬直化された組織のコミュニケーションを改善するみたいなイメージだと思います。

で、これは結構面白いなと思いまして。歴史ある会社とか、市役所などの堅めのところでは、若手が発言するとかがされない時があるんですけど、これって当たり前なんですよね。

若手は発言なんてなかなかできません。自信もないし、実力がないケースもあるし、発言したら「それは違う」とか言われるかもしれないからです。また、単なるプライドからじゃなくて「それは求めていない」とか「そんな質問するな」みたいなことになったら、全員に迷惑がかかる、みたいな意識もあります。

組織を合理的にみると、若手は発言しない方がいいんだな、と学ぶのは普通です。だから「おとなしい」とか「やる気がない」とかで解釈するのは間違っているケースも多い。

で、上司も「⚪︎⚪︎さん、これについてどう思う?」みたいに振ったとしてもそんな立場からそんな口調で、会議みたいな雰囲気の場所で言われても難しいわけです。

だからギャルを投入するわけですね。

ギャルの特徴

で、確かに面白いなとは思ったんですが、「別にギャルじゃなくても」とは思ったんですね。こう言ったらアレですが「色物として面白いからギャルでやってんのかな」と思う人もいるんじゃないでしょうか。

ただ、よく考えるとそれなりに理にかなっているんです。

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