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これは生まれつき、と思っているものでも結構改善できるよね

こんにちは!

最近、Voicyをまた更新しています。更新したりしていなかったりなんですが、

最近、改善したこととして「声の出し方」です。

気になる人は聞いて欲しいんですが、これが最も初期の放送です。

こちらが最新です。

違いというと、最初のほうはか細い感じで、声の高さも高いです。最新の方は、もうちょっと喉で、がなりを効かせている感じにしています。

これによって「聞きやすくなった」などのご意見もいただくようになりました。

 90Englishというところで、英語の練習とかをしているときに知ったんですが「英語の発声と日本語の発声は全然違う」らしいんです。

以下の動画で話されているので、参考までに。

その声の出し方を練習していると、トーンが下がっていき、聞きやすい声になっていきました。

声って、自分で聞くと変だったりするというのがあり、僕は自分の声が「聞きづらい」と思ってたんですね。でも、「これは生まれつきだしなあ」とか思って諦めてたんですが、打ち合わせとかが続くと、喉が痛くなるし、聞き返されることも多かったんですが、練習をすると結構改善するなというのがわかってきました。

まだ声の出し方を変えたくらいなんですが、例えば発声練習をしたりとか、もっと腹式呼吸を意識するとかで、さらに良くなる可能性があるなーと思って、ちゃんとやってみようと思っています。

意外とやった方がいいスキルアップ

みんな、スキルアップというと「手に職」みたいなのを考えがちです。例えば、絵が描けるとか、プログラミングができる、写真が上手に撮れるとかです。

わかりやすく成果物がわかりやすいものですね。これはこれでいいと思うんですが・・・。

普通に考えると、初期に学ぶスキルって、「どのシーンでもかなり使えるもの」からやった方がいいじゃないですか。

例えば、

  • 話し方が論理的でわかりやすい

  • ビジネスコミュニケーションが上手

  • 声質や滑舌が良くて、話していて聞きやすい

  • 質問力が高い

などの部分は、大体どのビジネスでも、人と話すというのはかなりの場面で出てくるので、先に学んでおくと、どの職業でも使えるわけです。

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