マシュマロ回:受託モデルは成功確率、努力しないほうがいい?、失敗を恐れず挑戦できない、答えは自分で見つけないといけない?など

けんすう

こんにちは!

まとめてマシュマロの回答をしまくる日です!

ここで募集しているやつです。

歴史の本とか宇宙の本とかのおすすめ

歴史の本とか、宇宙の本とか、生物の本を読んだら、割と今の自分の悩みが些細なことだなと思えたりするってけんすうさんが言ってましたが、オススメの本や映像はありますか?YouTubeとかネトフリとかで観れる動画でもいいです。

あまり詳しくないので自信ないんですが・・・。

とか

とか

です。

ちなみにそこまで僕も理解して読んでいなくて「難しいな」「よくわからんな」と思ってたりします。でも100%理解しなくてもいいと思うので、パラパラ読むだけでもいいんじゃないでしょうか!

VCから調達しないで受託モデルは成功確率が下がるか?

WEBサービスやアプリで起業する場合は、VCから調達しないで、受託開発で食い繋ぎながらやるのは、成功確率が下がりますでしょうか?

僕の前職はそういう形でやっていたので、ぜんぜんアリだと思っています。ただ、若干の向き不向きはあって、受託の比重があがっちゃったり、割があまりよくない仕事とかを受けちゃうと、本業の比重が下がってしまったり、Webサービスをあまり作らない会社になっちゃったりすることもあるので、そういう人はエクイティで調達したほうがいいかなーと思っています。

VCから調達よりも、難易度的には1.5倍くらいあがるけど、できるんだったらメリット大きい、くらいに思っています。

受託開発をするとノウハウがたまる?

WEBシステムの受託開発をやり続けることによって、色んなお客さんのビジネスを知る事が出来るので、こういうビジネスが上手くいく、上手くいかない。のようなノウハウは、たまりやすいでしょうか?

多少は上がると思いますが、自社でやるものの1/20もノウハウを蓄積できない気はしますね。結局、重要な意志決定や数字の解釈、などをしる機会が少なかったり、そこをしれたとしても当事者意識がやはり薄い、みたいなのは多いかなと。

もはやアライアンスを組んだくらいの感じで、レベニューシェアとかで一緒にやれるならいいとは思います!

ただ「受託をやってノウハウを貯めつつ、お金ももらおう」みたいな気持ちでやっても、思ったよりはできなかった、というケースがあります。これをやるのは、調達をして1つのプロダクトで大ヒットを狙う!というスタートアップの典型パターンよりも難易度が高い、と思っておいたほうがいいかなぁ、と。

しかし、うまくできるんだったらメリットが高いので、これも1つ前の質問と同じで「できるんだったらぜんぜんあり!」だと思います。

月に5万円稼げるWebサービスをどう作るか?

Webプログラマです。
本業以外に月5万円程度の収益が得られるWebサービスを作ろうと思っていますが、自分の興味のある分野で良いアイデアが出てきません。

けんすうさんは新しいサービスを作る場合のアイデア出しはどのようにして行っていますか?

基本的に、アイデアっては、これでいいじゃん!と思ってやってみたけど、ぜんぜんダメとか、新たな気付きを得る、みたいなことを繰り返しておかないと練度は上がらないと思っています。一発目から良いものを出そうとするのがあまり良くないと思っています。

なので最低30回くらいは試すつもりでやってみるといいかなあ、と。

ただ、エンジニアだったらアイデア持ってそうな人に聞いちゃうというのもあります。僕のもとにもDMが来たりしますが、それで「こういうの作りたいと思うんでやってみてください!」ということはそこそこあります。もちろん、権利とかお金とかはもらわずに。

というのも、僕みたいな人が求めているのは「こういう仮説があって、こうやってみたらどうなるかの実際の検証結果やデータ」なので、それがもらえる前提で、自分のアイデアを実装してくれる人がいたら喜んで渡せるわけです。

というので、アイデア持ってそうな人に声かけまくると、たくさん集まるかなーと思いました。

他人のリアクションが的外れのときにどうするのか?

他人のリアクションが的外れだと感じることが多々あります。けんすうさんはこういうときに相手目線に立って説明してあげたりしますか?

あまりしないですね・・・。それはあくまで「僕が求めているリアクション」の話なので、リアクションを修正するのはなんかちょっと変かなーと。

というか、そういうシーンにあまり出くわしたことがないかもですね。。どういう状況なんだろう?

NFTの税金、どうすればいい?

NFT売買の税金って、専門の人に聞いて対処したほうがいいですかね。。
marimo NFTのみ持っており、これから他のNFTも少しずつ買う予定です。
いまのところ売る予定はないのですが。。

売る予定ないなら、対処することもないのでは?と思いました!雑所得を超えるんだったら、確定申告が必要かなと思うのですが、NFTの売買程度なら、そこまで複雑なことは起こらないので、普通に税理士さんに確定申告を投げればいいのでは、、という感じです!

marimo持っていただきありがとうございます!

努力をしないようにするほうが安定して結果でるのでは?

成功者の「圧倒的努力」「誰よりも頑張った」といった言葉に影響されて
今まで成功のために努力しなければ、頑張らなければ、無理をしなければ、という気持ちが強かったのですが、

頑張る→キャパを超えるタスクを抱えてしまい追い詰められる→精神的にかなりキツくなる→アウトプットの質が極端に落ちて失敗する

を何度か繰り返すうちに「長期的に見れば、努力しようとしない方が安定して結果が出るのでは?」と思うようになりました。

以下質問です。
成功者は「誰よりも努力しろ」「圧倒的努力が大事」「挑戦しろ」と語りますが、
実はみんな余白を持ったり、リスクヘッジをちゃんとしたり、息抜きをしたりと、
「とにかくガムシャラにパンチを繰り返す」みたいなことは避けているのではないかと思いました。(それを含めて努力?そうでなきゃ長期の勝負ができる辻褄が合わないような気がします…)
けんすうさんは、成功者の語る「努力」の内容をどういった意味で解釈していますか?

よく、努力を「つらいことを長時間がんばる」みたいなことだと思っている人がいるんですね。なんか学校とかの勉強のせいかもしれないですが、おそらくここが間違っている、というだけかなと。

かける時間の量と質、だと思っているので、超集中して、夢中に近い状態で、24時間考えまくって、やるべきことが見えたら全力ですぐに取り組んでいる、という感じに近いかなと。「ゾーン」とかに近いんですかね。それを努力と呼んでいるんじゃないかと個人的には思います。

がむしゃらにパンチを繰り返す、とかは努力じゃないんです。陸上選手がうさぎ跳びをめちゃくちゃがんばっている、みたいな感じで、効果ないわりに身体壊している、みたいな感じかもしれません。

僕の場合だと、「もうそろそろ休まないといけないのに、どうしてもやめられない・・・」みたいな中毒状態に近くなりますね。。

経営で破滅に導くもの

よく人生で破滅に導くもの3つは、酒、女、借金(orギャンブル)と言いますが、経営で破滅に導くもの3つはなんだと思いますか?

おもしろい質問ですね、、なんだろう・・・。

経営者がやる気をなくす、採用が雑になる、戦略が雑になる、とかですかね・・・?

炎上したことありますか?

ケン・スゥさんは攻撃性の低いツイッター運用をしていますが、炎上したことあるんですか?
西野亮廣さんが過去に炎上していたと本で知りましたが、世代の違いなのか私は知りません。

たくさんしていましたが、Twitter時代とかになると、ルールが「テーマの中で、論理性でレスバトルをやるよりも、周りの感情を刺激して、反応を引き出したほうが勝ち」みたいになっちゃったので、向かないようになっちゃので、炎上できなくなっちゃった、という感じです。下手なんです。

失敗を恐れず挑戦していない

最近、失敗恐れて挑戦せず成長してない自分に気づきました。
大きな失敗を回避するために重要だと思う指標があればご教授下さい!!

指標はちょっとわからないんですが、「失敗を恐れず挑戦しなくて成長しない」よりも大きな失敗ってあまりないなと思っていたりはします!

一方で、そういうと、初手から勇気を出しちゃう人が多いんですが、勇気を出して行動するのは単なる無謀なので、やめたほうがいいと思っています。リスク管理をせずに、挑戦するのはよくないなあ、と。

なので、

  • リスクを管理する(こういうリスクがあって、これが起きたときにはこう対処する、みたいなことを徹底的に詰める)

  • その上で、感情的に嫌なだけ、とか、単に不安だけ、というものがあったら、そこは「単に知らないから怖いだけだ」などと判断して、がんばる

  • 10個のうち、1〜2個が挑戦できたらOKくらいで考える

というのでやっています!リスク管理できてても、不安だなーというものはありますし、それらが全部実践できるかというと、もちろんそうではないんですが、そのうちに1〜2個できるだけでも自分を褒めてあげるといいかなと!

紙のメモ帳は恥ずかしい?

メモ魔なんですが、スマホやPCでメモとるようになってから記憶に残りにくくなったり、メモの効力が薄く感じます。
かと言ってこの時代に物理メモ帳に書くのなんか恥ずかしいんですよね。
今の職場ではみんなPCでメモ取ってますし、覗かれると嫌ですし。
けんすうさん、けんすうさんの周りの方はどんな感じですか?

周りだとメモ魔の前田裕二さんくらいしか物理メモ帳を取っている人いないですが、自分がやりやすい、よい方法を実践すればいいかなと思います!

個人的にも、スマホ、PC、紙のメモ、全部違う感じがしています。僕はPCが一番あいます。Markdownでまとめるほうが脳に残るというか・・・。

リクルート時代の仕事、どんなでした?

リクルートにいた時のお仕事は、ほとんど企画のような要件定義などがメインだったのでしょうか?
プログラミングすることは、全くやってないのでしょうか。

そうっすね、企画が多いですね。要件定義は、仕事の中の10%くらいかもしれないっす。要件を定義するのは別にできても、実践するほうが大変だったりするイメージですね。

新規事業のアイデアはどうすれば?

会社経営をしているのですが、新規事業のアイデアを探すにはどうすれば良いでしょうか?スタートアップ的な会社でもないので、投資家に聞いたりとかもできないのですが。

こういう場合はだいたい「フレームワークを使いまくってみる」というところからスタートするほうがいいかなと思っています!

この本とか好きでした。

仕事できない人をいじめる人の対処法

マネージメントをしている組織に仕事のパフォーマンスがいまいちなメンバーをいじめる人間がいます。立場的にはそういう人を育てる役割を担ってほしい方です。会話して育てて欲しい旨は伝えますが、「なぜ自分が?」とか「私の職種の役割ではない」とかで理解を示してくれません。けんすうさんならどのように対応されますか?

難しいですね!指示できる立場だったら

  • ジョブディスクリプションに、そういう人を育てるというものを入れる

  • 評価の対象になるよと伝える

というのをやりつつ、育てるのが無理だったら

  • 組織のパフォーマンスが悪くなるので、こういう行動はやめてほしいときっぱりと伝える

  • その上で、その行動に抵触する行動をしたら注意する

というのを段階を踏んでやるかなーと思います。こういう人がいると、思った以上にパフォーマンスが悪くなるので、なるべく仕事の関わりを減らすとかをしていくほうがいいような気もしますけどね、、

知らずにフリー素材として使ってしまっていた

YouTubeに動画を投稿しています。
1年ほど前にフリー素材と思って動画に使用していた画像が、海外のインディーゲームの背景画像だったということが判明しました。
投稿した動画では、その画像を背景として使用しています。
その画像を使用した動画は、20本ほどあり、かなり再生されています。

そこで質問です。私がとる行動として、

1.
その会社に、“概要欄にリンクを貼るので許可して欲しい”とメールを送る。
2.
そのまま放置。
3.
その動画全てを非公開にして、背景をフリー素材に差し替えて再投稿する。

1〜3のどの行動をとればいいでしょうか?
また、それ以外のアドバイスがあれば、教えていただきたいです。

1の派生系で「フリーだと知らずに使ってしまった。動画が再生されているので、許可をほしい、リンクを張る + お金を払うで対応できないか?」と問い合わせるがいいと思います。

もちろん、気づかないふりをして2、で、指摘されたら「知りませんでした!」というパターンもあると思いますが、、個人的には「知り得たかどうか」が論点になる系、ひょんなことから知ってた証拠とかが出てくることってよくあるので知ってしまった以上、すぐに誠実に対応するほうがメリットが大きいかなと思っています。

1の交渉でダメだったら、3にする、じゃないかなあ、と。

教えてもらいたいというマインドの人を企業は採用したいか?

会社側から見ると、求職者で「教えて貰える、教えて貰おう、色々学べそう。」みたいなマインドの人は、正直、採用するのは、嫌ですよね?
例えば、アル株式会社に入れば、NFTについて、学べそうだから入りたいです。みたいな人です。

程度によるかなと!

仕事のパフォーマンスが出るならいいと思います。実践でがんばって学ぶぞ、というタイプだとパフォーマンスでることもありますね。

ただ、何もしらないけど「NFTが来そうだから入りたい」とかだと普通に落とされますね。勉強したい人は、NFTについて当然勉強をはじめているわけで、その上で「現場感がないから理解できないところがある」みたいなところまで課題感持っていると、採用したい人材になるのではないかと。

答えは自分で見つけないとだめ?

マシュマロで質問してくる人って、けんすうさんみたいな成功している人から、質問して魔法みたいな答えを求めているだけですよね?
正直、答えは、自分で見つけないとダメですよね。

答えがあるなら、自分より賢い人に答えを求めるのは正しいかなと思います(僕が賢いという意味ではないですよ、念の為!)。

相対性理論に対して、僕が答えを出そうとしても全く意味がないのと同じですね。正解がありそうなら、聞く、というのはとても正しいです。

逆に「自分で答えを出さないといけない」と思っている人はだいたいうまくいかないです。

人に聞きまくって、聞きまくって、その上で、最終的に、自分以外には誰も答えが出せないよ、という段階になってはじめて自分の頭で考える、位がいいと思っています。

仕事内容によって人間の差は出るのか?

社会人に出てから、経営者のような事業を考えたり、日々頭を使う答えのない仕事をしてきた人と、極端な話、毎日、流れてきたお弁当に梅干しをのせるだけ、のような答えのある仕事に取り組んできた人では、学生時代から、10年、20年経ったときに、物凄い人間の差が出ますでしょう?

まあ、20代からバリバリ最前線でやってた人と、そうでない人を10年とかたってから話すと、だいぶ違ったタイプになるなとは思っています。

その差がいいか悪いかはわからないですが、資本主義において、認知力が高い人が、頭を使ってアウトプットを出すほうが、価値が高いとみなされて、お金や名誉などを手に入れる可能性は高いです。

この10年とかの差は残酷なほどに大きかったりするのはありますね・・・。

年下の経営者がうまくいっていると落ち込むか?

けんすうさんも、人間なので、自分より年下の経営者が、凄い上手くいって、チヤホヤされているのを見ると、人と比べて、落ち込んだり、モチベーションが下がったり、モヤモヤすることはあるのでしょうか?

なんかそもそも、成長とか老いとか熟練って、個人差がものすごいので、「年下だから」とかで考えること自体が間違っているのではないかなあ、と思います。なので、人の年齢とかを意識しなければいいと思います(周りの人の年齢、僕はぜんぜん知らないですし、誰が年上で年下かもよくわかっていません)。

人と比べて落ち込むことはあります!イーロン・マスクとかはめちゃくちゃすごいなとか、国内でもあのひとはこんなにうまくいっている、とか、あんなにすごい!とか常に思っています。

ただ自分の居場所でがんばるしかないので、モヤモヤやモチベーションダウンはあまりしないです。それとは関係ないので。「すごいなー!それに比べて自分はダメだなー」と落ち込むくらいですね。

事業をはじめるのに最初のお金はどう集める?

事業を始めるにあたって最初の資金はどのように集めましたか?

前職のときはお金がなかったので受託をやろうとしていました。そしたらハウツーサイトを作りたいという投資家の人がいたので、投資してくれたら作ります、というので280万円もらいました!

平均勤続年数

スタートアップの平均勤続年数のマシュマロを拝見しました。けんすうさんの会社も、スタートアップ企業だと思うのですが、3年以内で、ほぼ全員辞めるみたいな感じなのでしょうか?

あくまで平均なので、どちらかというと1-2年でやめるタイプが何人かいつつ、残る人は結構残る、みたいな感じかなーと思います!

Googleレビューで自演している友達に何ていう?

友達が自分の会社のグーグルレビューで自演してます。アンチが敢えて友達の名前のアカウントを作って高評価してる可能性もありますが、アホな友達なので前者の可能性が高そうです。これはどうしたらいいですか?

「めちゃくちゃ名前出ているけど、自演ってバレるから気をつけたほうがいいですよ」と親切に伝える、ですかね・・・。

良い人なのか、見せるのがうまい人なのかの区別の付け方

本当に良い人/良い人に見せるのが抜群にうまい悪い人、の区別の付け方が難しく人間不信になってきました。みんないい人に見えるし、みんな詐欺師に見えるって感覚です。何よりそんな自分がいやです。けんすうさんにもそんな時がありましたか?

本当に良い人かどうか?なんて誰も見抜けないと思うので、親切な行動をしているかどうか?で評価するといいと思います。

その上で、良い人だから信頼する、詐欺師だから信頼しない、みたいな形でとっていると、必ず騙されるので、他人のことは自分の感覚では判別できない、としておくほうがいいのかなーと思っています。

ホリエモンは150歳までいきるのか?

ホリエモンは150歳まで生きますか?

誰もしらないしわからないよ!

新規事業を考える際のTAMの基準

新規事業をゼロから考える際、狙う市場規模の大きさ(TAM)には基準を設けるべきなのでしょうか。
結局ビジネスモデル次第でSOMが変わってくるので、あまりにもニッチな市場でない限り、TAMの大きさに基準を設ける必要ってないのかなと思うんですが、けんすうさんがこれまで新規事業を考えられた際、TAMが○千億円以上、など基準を設けられたりしていましたか?

TAMって解釈次第で結構大きく言えちゃったりするんですけど、その事業が本当にそのTAMを狙えるのか、とかはぜんぜんわからないとかがあるなーと思っていて、あまり基準としては使えないと思っていたりします。

たとえば、Googleが出た時くらいの検索市場って、ポータルに提供して数億円もらうくらいだよね、と言われていたし、広告市場だよ、といったとて、インターネット広告市場がバナー広告くらいしかなくて小さかったし、だからといって広告市場全体がTAMだよ、といわれても、でかすぎてピンとこなかったと思うんですよね・・・。

というので、投資家向けとかでない限り、TAMの大きさはまあ、未来の展開を考える上の、思考を広げるツールくらいで考えたほうがいいかなと思っており、測定ツールとして使うのはちょっと使いづらいんじゃないかと個人的には思っています。

会社員→家業→廃業、からの人生どうする?

個人的に迷ってる事がありアドバイス頂きたく質問させて頂きます。

自分は新卒の後サラリーマンをしていたのですが、30歳に稼業を継ぎ5年間家業に従事していました。家族経営をしていましたがコロナの影響や先代(父)が亡くなったこともあり昨年末廃業する事となりました。
いま35歳ですが、再就職するか、全然新しい分野で起業するか、どうするかと考えあぐねています。
家業はいずれは廃れる運命にある業種なので未練はありません。

再就職に関しては、サラリーマン時代に大したマネジメント経験も結果もなかったので、再就職が上手く行くかもわからなければ、どのジャンルが良いかもわかりません。
前職もまた斜陽産業になりつつあります。

起業に関しては、時代に合ったビジネスをすることの重要さを知った今、未来につながるビジネスをしたいので起業したいという思いがありますが知識も経験もなく不安ばかりです。
個人的な貯金で1000万ほどキャッシュはあります。
といった感じです。

客観的に自分をみて冷静に決断できる状態でもなさそうなのでアドバイスを頂きたく連絡しました。
まずはやるべき事を整理すべきなのですが思考の整理もままならず質問してしまいました。
長文すみません。

まず整理をすると・・・。

「再就職がうまくいくかどうかわからない」は、こればかりはやってみないとわからないと思うので、「わからないなあ」と思っていてもたぶん答えはでません。誰に聞いても、精度の高い答えは返ってこないです

起業に関しても、知識や経験がない、というのはほとんどの起業家がそうなので「不安だ」となっても「そうですよね」となってしまうんですね。これも、どういうビジネスをするのか、誰とするのか、によってぜんぜん違う話になります。

個人的には、経験と年齢を考えると、どちらもうまくいく可能性あるんですが、起業をして3年後にうまくいかなかったときに、選択肢が狭まるので、まずは再就職をする、のほうがリスクは低いかなと思っています。

起業する可能性のある、未来がありそうな業界の会社をたくさん受けてみる、とかはどうかなと思いました!そこに1-2年いて、体制を整えつつ、起業の案を練るとかですかね・・・。

実績作りのためのウェブサービス、今なら何がいい?

フリーランスのWEBエンジニアです。自身の実績つくりのために自分でウェブサービスを1つ作りたいと思います。ある程度話題のサービスをつくれば知名度が上がり仕事の受注もしやすくなると思うのですが、今ですとどんなWEBサービスが良さそうでしょうか?アイデアをいただけましたら幸いです。

ありがちなのが「コストをあまりかけないようにする」とすると、流行らせるのが難しいので、流行らせるためにお金をかけるほうが楽です。

たとえば、

  • お題を運営が毎日1つ出す

  • それに対して、生成系AIによって、イラストを投稿できる

  • 一番いいねが集まった人には、アマゾンギフト券500円プレゼント

みたいなのをやると、コストが月に15000円かかるものの、毎日投稿がそれなりに集まるし、「シェアをしていいねを集めよう」とかにもなるのでよいかなあ、と。生成系AIだとユーザーにとって投稿のコストは低いけど、現時点では見る人にとってはリッチに見えるので、一定の成果出るんじゃないかなあ、、、と思っています。

YouTubeやらないの?

けんすうさんの話は面白いのでYouTube動画も上げてほしいです。
YouTubeはやるつもりないですか?

話が下手なんですよね・・・。

というわけで

答えてみました。質問があればこちらからどうぞ!

答えをみて「いいじゃん」と思ってくれたり「答えてくれてありがとう!」と思ってくれた人は、ぜひアル開発室に入会してください。こういう感じで、毎日記事を書いています。

なんで書いているかというと、会社の存続のためにがんばって売上をあげているからです!よろしくおねがいします!

また「お金は払えんわ」という人も、シェアやいいね、コメント、感想などは大歓迎です。質問答えていると、その反応がいまいちこなくて不安になるんです!

この続きをみるには

この続き: 0文字
この記事が含まれているマガジンを購読する
けんすうの視点でわかりやすくまとめた記事が毎月20本ぐらい読めます。ビジネス書1冊ぐらいの金額で様々な話題をキャッチアップできて便利です!

アル開発室

¥980 / 月

【全記事読み放題】クリエイターエコノミーの事業に挑戦しているアル社の裏側を知れるマガジンです。代表けんすうが、やっている事業の裏側やリリー…

購入済みの方はログイン
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
けんすう

サポートされたお金はすべて、クリエイター支援のための会社運営に使われます!