「これはユーザーにとって敷居が高いよね」をもっと解像度あげる

けんすう

こんにちは!

アル社では、結構「NFTっておもしろいよね!」という風に思っていて、いろいろと試している感じです。

ぶっちゃけ、もともとはNFTは「デジタルでも唯一性を担保できるから、アートみたいな感じで売れる」みたいな粗い印象があったので、あまり興味がわかなかったんですが、今後いろいろとやれることが多そうだなと思っているので、そこを掘りまくっています。

で、NFTなどをやるときに、よく話題になるのが「でも・・・普通の人にとっては敷居が高すぎない?」ということです。

ここについて、「そうだよね」と思うこともあれば「そうでもないかも」と思うことがあったので、ちょっと言語化してみます。

ざっくり図

たとえば、NFTを買うといっても、いろいろなステップがあります。

  1. 取引所などで仮想通貨を買う

  2. Metamaskなど、自分のウォレットを作る

  3. 自分のウォレットに送金をする

  4. OpenSeaなどのマーケットプレイスで購入をする

などです。

これ、慣れている人からしてみると「初心者にとってはこれ難しいだろうなあ」と思うんですね。

ただ、これをばくっと「初心者には難しい」としてしまうと問題かなと。それぞれのステップで、難易度が違うからです。

個人的に思っている難易度は以下です。

めちゃくちゃ適当な図で申し訳ないんですが、たとえば「知っていても面倒なこと」というのは世の中たくさんありますし、「知らないけどそんなに難しくない」というのもあります。

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