プラットフォーム→コンテンツの時代に揺れ戻っている今、日本の勝ち筋とは?

けんすう

こんにちは!

なんだかすごい有意義なことが書かれてそうなタイトルにしてしまいましたが・・・。全然まだふんわりしている内容です。期待しないでください。

なんか思いつきそうなんですよね・・・。なんかを・・・。その状態くらいの、まだメモに近いものでも残しておくのはいいんじゃないかと思って書きます。

僕自身の前提

まず、ちょっと自分語りからいきます。

前提として、なんかこの20年くらい、ずーと「日本から世界で戦えるインターネット上での戦い方は何か」を考えている気がします。

なんでこんな事を考えているかというと、要は自分が世界で戦うとしたらどうしたらいいのか?が問いなんですね。

僕が英語とかができたら、シリコンバレーにいったりして、そこで戦ってたかもしれませんが、残念ながら、めちゃくちゃ日本人なわけです。そして、趣味としても、日本の漫画とかが好きだし、能力的にも「日本語を操る能力」のほうに特性があったりしたものだから、「グローバル人材になる」とう選択肢がなかったんですね。

というので、日本にいながら、世界で戦えるものを作るにはどうしたらいいのか?に興味があり続けるんだと思います。

といっても、インターネット領域において、日本勢は正直、かなり難しい面もあります。

詳しいデータは調べてもらうと一発だと思うんですが、たとえば「起業家の数が少ない」「グローバル人材が少ない」「投資されるお金の量が少ない」などですね。どう考えても、シリコンバレー勢のほうが圧倒的に強いわけです。

もちろん、日本だと、メルカリさん、スマートニュースさんのような会社がアメリカ進出に成功あり、成果もあげつつあってめちゃすごいんですが・・・。あれはやはり「グローバルテクノロジー企業として、正面から戦っている」という状態なのではないかと認識しています。

プラットフォームブームの終焉

2000年あたりから今のインターネットが形作られていって、2010年くらいから完全なるプラットフォームの時代が来た、と認識しています。

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