アウトプットのパターンは複数持っておかないとインプットが偏るという話

けんすう

こんにちは!

この、アル開発室は、Facebookやnoteで記事を平日毎日かくよ、というものです。これをはじめてから、結構な時間がたっているのですが、毎日アウトプットするというのは、非常に良い経験です。

毎日記事を書かないといけない、となると、毎日インプットを増やさないといけません。そうすると、読書をしたり、人の話を聞いたりする必要があります。

今、アル社では、NFT系のいろいろな仕掛けを用意しているんですが、そのあたりに関しては、まだ理解や知識が定着していないので、書けない状態です。「アウトプットできない状態なのは、自分の中でまだ知識が浅すぎる」というのがわかるので、そういう基準にも使えます。

というので、、毎日書いているというのはよい面も多い一方で「アウトプットパターンに乗っ取られる」みたいなことは常に意識したいなと思っています。

アウトプットが偏ると・・・

たとえば、ブログ用の文章を書くときには、ブログを書く手癖みたいなものが出てきます。

僕のnoteを見ればわかるのですが、だいぶ似たような表現を多用する傾向があります。これは単純に「文章を書くスピードをあげるため」だったりするんですね。

これはこれで効率的ではあるんですが、アウトプットの方向が定まってしまうというのはあります。言い換えると「ブログで2000文字くらいで書ける文章のコンテンツ」ばっかりアウトプットしてしまう危険性があります。

たとえば、毎日Twitterだけで書いていると、140文に字最適化されたものになってしまったりします。毎日2000文字のブログを書いていると、そういうアウトプットに最適化されます。

もっというと「Twitterではこういうユーザーが見ている」などによっても偏りが生じます。TwitterでバズるコンテンツとTikTokでバズるコンテンツは全然別ものなので、どうしても最適化しちゃうんですね。

そして、アウトプットが偏るということはインプットが偏るということにも繋がります。

というので、意識をしないとアウトプットが偏り、インプットが偏ることになります。

どうやって避けているのか?

こういうのを避けるためには、アウトプットパターンを変えていく必要があります。

これは、ものすごいざっくいりいうと、「大きく変える」と「細部を変える」の両方があります。大きく変えるのは

  • 1:Nのアウトプットだけでなく、1:1のアウトプットもする

  • 文章ではなくて、音声、動画などもする

  • オンラインではなく、オフラインにする

などになりますし、小さく変えるとは、たとえばTwitterだけでいっても

  • 広いTwitterだけでなく、サークルなどで100人くらいにいう

  • Twitterコミュニティを使う

  • スレッド機能をつかって連投する

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