骨董通りをよく知るためにやっておきたいたったひとつのこと

はあちゅうさんという非常に有名な女性ブロガー?エッセイスト?がいるのですが、昔にこんなことをいっていました。

骨董通りも知らない男は、女子のエスコートなんて出来ない

幻冬舎plusに載っていた記憶があるのですが、記事自体は削除されているようです。なので、中身は見れなかったのですが、

- 骨董通りを知らない男は女子のエスコートなんてできないよね

という内容だったと推測します。

では、そもそも骨董通りとは何でしょうか?

骨董通りとは?

東京に住んでいない人には馴染みのないと思いますが、骨董通りとは、表参道にある通りの通称のことです。

Wikipediaには、「国道246号(青山通り)の南青山五丁目交差点と東京都道412号霞ヶ関渋谷線(六本木通り)の高樹町交差点を結ぶ道路の通称である。」と書いてありますが、そんな感じです。

このあたりは、骨董品屋さんもありますが、非常におしゃれなショップが多く、かつ大通りではない、ちょっとだけメインからはずれている感じがするので、より野暮ったいイメージがないのかもしれません。

たとえば、「the 3rd Burger」といったような、体が喜ぶような、フレッシュなハンバーグを提供してくれる、おしゃれなバーガー屋さんだったり、有名なブティックがあったり、終点あたりには、根津美術館があったりと、食からファッション、アートに至るまで、非常に魅力的がつまった通りなのです。

骨董通りを知らない男はエスコートできないの?

さて、冒頭に引用した、「骨董通りを知らない男はエスコートできない」は本当でしょうか?

身もふたもないことをいってしまうと、店を知っている、詳しい、ということはエスコートとは関係ありません。エスコートは気持ちです。本当に女性をエスコートしたいという気持ちが重要なのです。

しかし、気持ちだけでは、なんともならないことがあるのも事実です。エスコートする気持ちが高くあっても、行動が伴っていないと、伝わらないこともあります。その意味で、知識として骨董通りを知っておくというのは一つの手であることも否定できません。

しかし、インターネットで骨董通りを調べて、店を食べログで探して、それが本当の知識か?というと、それも微妙です。今の時代、そのくらいは誰でもできてしまうわけで、差別化要素にはなりません。

そこで、骨董通りを本当に知るとしたら、骨董通りで働く、ということをおすすめします。平日の昼間のほとんどの時間を骨董通りで過ごすことで、はじめて「骨董通りとは何なのか」「どう骨董なのか」がわかってくると言えるでしょう。

たとえば、はてなブックマークやはてなブログいったような、エスコートする男性が好んで使うサービスがあるのですが、このサービスを提供している株式会社はてなさんの東京オフィスも、ほぼ骨董通り周辺に存在します。

はてなさんの作るサービスが、イケているのも、もしかしたら骨董通りの近くにオフィスがあるからかもしれませんね!

というわけで

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けんすう

インターネットでコミュニティサービスとかをよく作っています。今は「アル」というマンガサービスを作っています。

コメント3件

けんすうさんnoteはだんだんと採用ページも兼ね始めましたね(笑)
なぜか、「すべての道はステマに」というキャッチコピーが浮かびました。
ステマじゃないです!誤解です!
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