ポジショントークを避けるより、いろいろなポジショントークを見たほうが理解が深まる

けんすう

こんにちは!

今日のテーマは「ポジショントークなしの情報がほしい、は諦めたほうがいいのでは?」というのを書きたいと思います!

よくある質問

たとえば、web3とかNFTについて知りたいんですが、ポジショントークが少ないものないですか?と聞かれることがあります。

たとえば、NFTを実際にやっている人は、将来性があるものだといいそうなので、もうちょっと冷静な人のを読みたい、みたいな感じでしょうか。

気持ちは非常にわかります。

当たり前ですが、iPhoneとAndroid、どちらを買おうかと思って悩んでた時に、とある記事をみて、iPhoneをおすすめしてたので信じたら、その人は実はAppleとすごく仲のよい人だった!みたいなのがあったら、なんか信頼度は落ちますし、、

利害関係者だったりしたら、より「通常よりもよく言っているのでは?」と思ってしまいます。

ステマ問題みたいなものも近いですよね。信じているインフルエンサーが、お金もらって、何かを紹介してたらがっかりします。

というので、ポジショントークなしのものを知りたい、というのはとてもわかるんですが、、

僕は逆の方法を推していたりするんです。それは何かというと

「なにか情報を得る時は、ポジションがわかっている人の情報を読む」

という方法です。

ポジショントークのほうがいい

たとえば、NFTに全力で力を入れている人は、NFTに賛成というポジションを当然取っているわけです。

其の場合、その人の説明は「強い賛成派」の意見として聞いておきます。一方で、NFTに強く否定派の人がいたら、その人の意見も聞きます。

この両方の意見からNFTを見ると、全体像がつかみやすくなる、ということですね。

結構、最近は、SNSの発達のためか、「誰かの意見をそのまま鵜呑みにするほうが楽」という風潮があると思うんですね。○○さんがいっているものを信じる、みたいな。それはそれでいいと思うんですが、何かについてよく知る場合には全く別の意見も含んでみたほうがわかりやすいです。

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