小さな習慣ですらおっくうなときの対処法

けんすう

こんにちは!

人は習慣が作る、といったりします。たしかに、世の中で成果をあげている人は、みんな厳しい習慣を自分に課してたりする印象があります。

当たり前ですが、毎日5時間英語の勉強を適切にしていれば、英語力はあがります。しかし、それが出来ないから困っているわけです。

特に僕のだらしなさ、意思の弱さはかなり高くて・・・。中高でもろくに勉強していなくて浪人生になってからがんばったタイプですし、大学でも、普通にぎりぎり「可」ばかりだったし、なんなら単位が年に20〜24くらいしかとれなかったので、普通に5年までかかりました。5年でも24単位くらい残ってたので、結構絶望的だった記憶があります。

というので、かなりちゃんとできないタイプだと自覚しているんですが、習慣化の本を何冊も読んだら、成功するものもでるようになりました。

とか

とか

あたりがよかった記憶があります。

多くの本に共通しているのは「最初の一歩を踏み出しやすくする」「大きい目標よりも小さく達成しやすい目標を立てる」などです。それを実践するといいよ、というのは僕もよくいっています。

ただ、最近、マシュマロにこんな質問が来ました。

考える力や思考体力を伸ばすために、いわゆるコンサルの面接で出されるようなケース問題を毎日解くようにしているんですが、着手するのが億劫で、仮に時間があっても後回しにしてしまいます。

習慣化の本の教えに従うとハードルを極限まで下げ、「失敗しないレベルの小さなタスクにする」のが解決策で例えば紙とペンを持つ、とかになると思うんですが、なんかそれすらも億劫です。「小さな習慣」ですら気乗りしないの、どうしたらいいんでしょうか

なるほど!

ということで答えていきます。

答え

マシュマロ上では、こう答えました。

たぶん、気乗りがするからやる、という順番になってるのが問題かなとー思いました。

気分が乗ったらやるとか、やる気が出たらやる、というの、かなり難しいので、気分が乗るかどうかを判断せずにやってみて、気分が乗らなかったら15分で切り上げる、みたいな運用にしたほうが良いかなと。

答えはこのまんまなんですが、もうちょっと詳しく説明したいと思います。

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