有料のネットメディアが増えていく理由、そして「マインドウェア」の時代

2016年に入り、インターネットメディアに大きな変化の時期が訪れていると感じています。20年以上の歴史があるネットメディアですが、実はまだまだ黎明期であり、これからようやく本格的に進化していくのではないか?とすら思っています。

そのヒントは有料メディアの増加だと思っています。しかし、その有料メディアは、単純にコンテンツをターゲットとしたものではありません。

広告モデルを主体にしたネットメディアの現状や、ネットメディア全体における多様性をどう広げていくか、そして、2016年以降、どのようなネットメディアのあり方があるのか?を書いてみました。

コンテンツの前に、買った人の声を紹介!

買いました!粗利まで考えたことなかった。メディアの勝ちパターンも面白かったです。

らふたく^^のタクスズキさん
早速買いました。いつも思うのですが、本質的な内容を誰にでも分かるような言葉で説明されているのが、本当に凄い。

飯田 悠司さん

買いました面白かった

谷口マサトさん

買ってみた!ボリュームたっぷり、ブロガーとして参考になること多々。買ってよかった。

aki/ハワイネコブログの人さん

はじめに

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有料のネットメディアが増えていく理由、そして「マインドウェア」の時代

けんすう

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けんすう

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インターネット上でのメディア論とか、コミュニケーションについていろいろ語りますよ
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コメント10件

海外組は買えないのが悲しい。。。
読みました。僕はもっと無機質な世界のほうが好きです。
一回読んだだけでは理解の及ばない分野だったので繰り返し読んでます。興味深い。
あいかわらず、けんすうさんの文章は読みやすいですね!もう少し使い古された言葉で言えば、「リアルとバーチャルの組み合わせ」が今後のネットメディアのあり方を大きく変えると思います。例えば、ネットメディアとは少し違いますが、AKB48を見ていると、CD(=楽曲)というコンテンツに、握手会というリアルな体験を付けたことが、ヒットにつながりましたよね。さらには、YouTubeなどでMVを無料公開するなどして、興味を持ってもらうための敷居を下げたのも上手かったんだと思っています。これから、どんな風にネットメディア、コンテンツがカタチを変えていけるか、楽しみになりました。
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