けんすうマガジン

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ノート

自己肯定感が低くても、自分のことが嫌いでも幸福にはなれる

こんにちは!アルというマンガサービスを作っているけんすうといいます。サッカーマンガの中では、最近「アオアシ」という作品が好きです。

今回は、「自己肯定感が低くても、自分のことが嫌いでも幸福にはなれるよ」ということを書きます。

書いた背景としては、自己肯定感が低いと幸せになれないといったような言論をたまに見かけることが多いのですが、別にそうでもないんじゃない?と思うことが増えてきたからです。

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新卒からわかる「Fail Fast(早く失敗しておけ)」の理由

割と、大学生とか、新卒の人と話していると、「とにかく失敗を避けたい・・・!」という意思を感じたりすることがあります。

失敗の何がいやかというと

- 呆れられたり、評価が下がったりしそう
- できない人だと思われそう
- 頭が悪いと思わそう
- よくないことが起きそう(クビになる、お金をとられる)

などがあったりしますよね。失敗って嫌ですね。

なんでみんな失敗を恐れるのか、というのを考えたの

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「AIなどの最新テクノロジーをどう見ていますか?」グロービス・高宮慎一さんの感じる最先端の技術とビジネス

※編集部注意:120円で販売しておりましたが、無料公開に変更になりました。ご購入していただいた方には別途ご対応いたしますので、ご連絡いただけると幸いです。

VRやAI(人口知能)といったテクノロジーが急激に進化し、「あれもできるようになった」「これもできるようになった」というニュースをよく見るようになりました。「人間がやっている仕事は、いずれロボットに取って代わられるのでは」とも言われています。

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エウレカ・赤坂優×ラブグラフ・駒下純兵「創業者と社長の違いは何ですか?」

起業家の悩みは尽きないものです。

特に初期フェーズで戦う起業家は「相談できる相手がいない」と悩んでいたりしますよね。相談相手がいたとしても「これ、聞いていいのかな…?」となって、結局聞きたいことを聞けないまま終わることもよくあります。

そこで今回は「若い起業家が先輩起業家に、気になることをざっくばらんに聞ける場」を作ってみました。第一回目は、エウレカ・赤坂優さんとラブグラフ・駒下純兵さんにご登

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異世界に飛ばされる小説しか投稿できないサービスを作りたい

ここ数年、異世界に飛ばされてなんちゃら、という小説が人気じゃないですか。「小説家になろう」に掲載されている小説も、多くがそうじゃないですか。

もはや、小説=異世界に飛ばされる、といっても過言ではありません。半沢直樹の小説読んでた時も「この銀行員は、いつ異世界に飛ぶんだろう」と思って読んじゃいましたからね。

なので、もう、異世界に飛ばされる小説しか投稿できないサイトがあってもいいと思うんですよね

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長時間できること=仕事にしたほうがいいこと、かも。

[10000pvを超えるまで無料です]

よく、大学生とか20-30代あたりの若い方が、キャリアに迷ったりするじゃないですか。

大人から「やりたいことをやれ」とか言われても、20歳そこそこで、職業にできる、やりたいことがある人なんて、20%くらいしかいないと思うんですよね。

だからといって「世の中に求められる仕事やりなさい」と言われても、10年後とかよくわからないじゃないですか。10年前とか、

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PixivのSenseiを見て、マジすげえなと思った話

先月、Pixivさんが「Sensei」という機能をリリースしたのですね。

https://sensei.pixiv.net/

これ、めちゃくちゃいいと思って。

どういうサービスかというと、ぱっと見でわかるように、絵を上達させるための、動画コンテンツを見れるサービスなのです。お絵かきを学べるサービスっですね。

これに限らず、Pixivは、大規模なサービスにも関わらず、非常に上手に新機能を作っ

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はあちゅうが株だったら

はあちゅうが株だったら買いだ、という話がありました。

はあちゅうサンが、仮にFacebookのような株の銘柄だったら……

おもしろいなあ。

というわけで、超適当に、ここで名前があがっているような人たちが、株だったらどうかなあ、と思って書いてみました。

イケダハヤト

もっとも売上が多い銘柄がこのイケダハヤト氏です。noteでのコンテンツ販売、サロンでの月額課金、無料ブログからのアフィリエイ

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有料のネットメディアが増えていく理由、そして「マインドウェア」の時代

2016年に入り、インターネットメディアに大きな変化の時期が訪れていると感じています。20年以上の歴史があるネットメディアですが、実はまだまだ黎明期であり、これからようやく本格的に進化していくのではないか?とすら思っています。

そのヒントは有料メディアの増加だと思っています。しかし、その有料メディアは、単純にコンテンツをターゲットとしたものではありません。

広告モデルを主体にしたネットメディア

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